【企業様向け】 パワハラ対応の「3つのサービス」

1.パワハラ防止研修の実施

「パワハラ職場の特徴は、コミュニケーションが欠如した職場」との調査結果が
あります。パワハラは、主にコミュニケーション方法に問題があって発生します。

しかし、パワハラ防止研修の多くは、“コミュニケーション”にスポットを当てず、
パワハラ行為者の責任や事例の紹介といった「パワハラに関する知識」が中心。
これではとてもパワハラ防止はできません。

メンタルヘルス・パートナーズでは、問題の本質である“コミュニケーション”を
中心とした研修を、集合形式で行います。パワハラ防止はもちろんのこと、良好
な職場環境が実現し、生産性も向上します。この研修で経営を後押しします。

2.パワハラ行為者研修の実施

「パワハラ行為者の54%は無自覚(身に覚えがない)」との調査結果があります。
パワハラ行為者は、集合研修を行っても「他人事」と捉えてしまい、「無理解」・
「無関心」の傾向があるため、集合研修の効果は限定的と言わざるを得ません。

しかし、パワハラ行為の放置は、被害者のメンタルヘルスを害するだけでなく、
職場環境の悪化をもたらし、組織の生産性低下につながってしまいます。
まさに「経営リスク」そのものですから、積極的に対策しなければなりません。

メンタルヘルス・パートナーズでは、パワハラ行為者への個別研修(個別面談)を
行い、傾聴から気づきの促進、職場での言動改善策の実践まで徹底支援します。

3.パワハラ相談窓口の代行

パワハラ事案が発生し、企業の対応力が問われるのが「パワハラ相談窓口」です。
最も重要な「初動」となる窓口対応が不適切な場合、相談者(被害者)への心理的
影響は計り知れず、相談する側も企業側も、大きなリスクを抱えてしまいます。

相談窓口では、事実確認に加え、相談者(被害者)のメンタルへの配慮が不可欠な
ため、労力的にも心理的にも、想像以上に負担の重い業務となってしまうのです。

メンタルヘルス・パートナーズでは、リスクの低減とご担当者の負担軽減のため、
実務経験の豊かな公認心理師(国家資格の心理カウンセラー)が、メンタルに配慮
した適切な相談窓口業務を代行します。

料金表

お客様の状況やご要望を伺い、個別にご提案いたします。

 内容料金(税別)
パワハラ防止研修
実施
“コミュニケーション” を中心とした集合研修の実施
・1時間コース (パワハラ基礎)
・2時間コース (1時間コース+コミュニケーション法の理解)
・3時間コース (2時間コース+コミュニケーション法の習得)
1時間:5万円
パワハラ行為者研修
実施
パワハラ行為者の “行動変容” を促す個別研修(個別面談) の実施
・ステップ1:傾聴しつつ、気づき促進
・ステップ2:言動改善策の立案支援
・ステップ3:自職場での実践支援
1回50分:1万円
パワハラ相談窓口
代行
パワハラ相談者 (被害者) の “メンタルに配慮した” 相談窓口業務の代行
・平日10時~17時の間で、電話にて相談予約受付
・予約日時にオンライン(ZOOM)または対面(当方事務所の相談室)にて相談
・相談者の希望に基づき、当方より企業担当者様へご連絡
1ヵ月:1,000円×社員数

*上記の他、「メンタルヘルス研修(セルフケア・ラインケア)」も承ります。

ご相談から実行までの流れ

1.こちらの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください
    ↓

2.ご希望のご相談日時や方法(対面 or オンライン)等について、当方よりメールにてお伺いいたします
    ↓
3.ご相談内容を踏まえ、ご提案書&お見積り書をお送りいたします
    ↓
4.書面内容に同意いただけましたら、ご提案事項を実行いたします